肩こり・腰痛等でお悩みの方へ|札幌市北区の整骨院なら交通事故治療の「TKM整骨院」

このような症状でお悩みの方

People who suffer from such symptoms

膝・腰・首・肩の痛み、骨折・脱臼・ねんざ・打撲・スポーツのケガなど、どんなことでもお気軽にご相談下さい!各種保険もOKです!

「柔道整復師」と「理学療法士」のふたつの資格を持つ院長・手倉森 勇夫が、筋肉と関節を知り尽くしたその目で、痛みの原因を徹底的に追求。
その場しのぎの揉みほぐしなどはせず、筋肉や関節の機能から痛みの原因にアプローチして、ストレッチと運動療法で根本治療を目指し、未来の健康を導きます。

筋肉・関節の機能回復を重視した根本治療に取り組んでおります!

TKM整骨院の施術は、痛みに対する対症療法ではなく、筋肉・関節の機能回復を重視した根本治療を目指しています。
また、治療に合わせて、ホームプログラム指導、日常生活や姿勢に関すること等を適宜アドバイスしております。

理学療法士として整形外科リハビリテーション科に勤務していた経験に基づき、またトレーナーとしてのスポーツ現場の経験に基づき、日常の膝・腰痛・肩こりから、整形疾患(捻挫や骨折などの後遺症を含む)、スポーツ外傷、片麻痺、交通事故、労災などに対して施術を行います。

施術の基本はストレッチと運動療法

あらゆる関節において、関節の安定化のためにはその周囲の適切な筋力が必要となります。
その筋力が弱くなると、その関節にストレスがかかり痛みが生じてきます。
さらに悪化すると骨や関節の変形に発展していくケースもあります。
それ故に、痛みが出ないようにするための適切な筋力が必要となってくるのです。

当院の施術においては、マッサージは行いません。
一般的な整骨院においての「温め・電気・マッサージ」といった施術は筋肉が一時的に弛むことで痛みが軽減することはありますが、根本的な改善には至らないのです。
マッサージは揉み方によって筋の緊張を低下させ筋力低下を引き起こし、ひいては関節の不安定性を招く恐れがあるからです。
もちろん、肩こりの治療でも同様に、対症療法であるマッサージはせず、ストレッチと運動療法で根本治療を行います。

もし当院の施術が患者様のニーズにお応えできない場合は、専門医(上肢・下肢・脊椎)をご紹介させて頂きます。

痛みを放置してはいけません!

日常生活の中で痛みが出た時、「そのうち治るだろう」と長い間そのままにしていませんか?
例えば肩関節周囲炎の場合、放置することで、その放置期間の2~3倍の治療期間を要すると言われています。
痛みが出ている状態を放置すると、さらに状態が悪化したり、他の関節にも痛みが生じたりして、結果的に治療期間が長引くことになってしまいます。

痛みは時間が経つと治まる場合もありますが、痛みには原因があり、その原因となっているものを治さない限り、痛みは無くなりません。
もし痛みが出たら、時間をおかずに来院して頂いて、早期の回復を目指すことが大事です。
早期受診が早期回復につながります。

痛みの分類と来院して頂くタイミングについて

痛みは大変不快な感覚です。
しかし同時に、痛みは「生体の警告系」として重要な役割を果たし、生体は外部からの侵害刺激や組織損傷、それに伴う炎症時に痛みを発生させます。
他にも、ストレスが原因となって痛みを生じさせる場合もあります。

痛みの分類

来院して頂くタイミング

痛みが出現した時、すぐに治るだろうと痛みを我慢されている方がいらっしゃいます。
しかし、痛みに対する適切な治療がなされずにいると、痛みが脳に記憶として残ってしまい、原因となった病気が治癒した後も慢性痛として残ります。
このような慢性痛にならないために、急性期に痛みの原因を取り除くことがとても大切です。

筋肉について

関節を支え、体の動きを作り出す筋肉。
筋力が衰えてきたり、硬くなったりしてくると痛みの原因となります。
TKM整骨院ではストレッチと運動療法により、筋肉や関節の機能にアプローチして根本治療を目指す施術を行います。

筋肉の特徴

年齢と共に性質が変わる

一般的に20歳後半から筋力低下が進み、40歳代で痛みが出やすくなると言われています。
運動習慣をつけて筋力低下を防ぐことが大切です。

個人差が大きく出る

性差、年齢差、運動歴、職歴、遺伝などにより、大きな個人差があります。

下肢の方が早く衰える

加齢に伴い、上肢よりも下肢の筋力低下が著しくなります。

柔軟性があるとケガが少なくなる

筋の柔軟性の欠如により、痛みが生じたりケガをしやすくなります。

筋肉は気温に左右されやすい

気温が低くなると硬くなりやすい性質を持ちます。

筋力低下の原因

  • ・加齢によるもの
  • ・運動不足によるもの
  • ・長期に渡り痛みが持続している場合
  • ・柔らかい枕の使用によるもの
  • ・既往によるもの(リハビリによる筋力の回復が不十分)
  • ・マッサージによるもの(揉み方にもよる)→筋には適度な緊張があるが、マッサージにより筋緊張が低下して筋力低下を招く場合がある。

筋力低下による影響

筋力向上のためには・・・

個人差はありますが、筋力アップには基本的にある程度の時間を要し、第一の目安としては、3ヶ月です。
弱い部分は集中的にトレーニングする必要がありますが、ただ、よく言われている「膝が痛いから歩けば良い」というのは場合によります。

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