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「50代女性の大腿部の痺れ」の症例報告(痺れの状態と原因及びその施術について)

50代女性が大腿部の痺れを訴えて来院

<経緯>

1週間くらい前から座っていると、殿部から膝にかけて痺れが生じると訴えあり

 

<痛み>

座位時に殿部から膝の大腿部に痺れあり
膝外側に圧痛あり(grasping test)
※膝の痺れは外側 ⇒ 腸脛靭帯炎

 

<身体状況>

殿筋の弱化あり

 

<施術>

殿筋のトレーニング

 

<所見>

殿部の筋力弱化により、股関節外側に負担がかかり、筋肉が固くなり、痛みや痺れが生じる可能性がある。つまり股関節外側にある大腿筋膜張筋が固くなり、一連にある腸脛靭帯も固くなっていた状態です。
ランナー膝も同様の原理で、膝外側に痛みが生じているケースが多いです。
筋肉は筋力が弱くなると、圧迫されることにより痛みが生じる可能性があります。また、殿部の場合、殿筋の深部にある座骨神経が圧迫されることにより坐骨神経痛が生じ、殿部から大腿痺れを感じることになります。

大腿部の痛みや痺れでお困りの方・お悩みの方は、札幌市北区のTKM整骨院にご相談下さい。