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「30代男性の背部痛・側弯症」の症例報告(痛みの状態と原因及びその施術について) 

TKM整骨院です。
先日、30代男性が背部痛を訴えて来院しました。
本人からは、以前に他整骨院にて、背骨が曲がっているといわれ矯正しておきましたといわれたと。
背骨の曲がりについて確認すると、軽度の側弯がありました。

背骨の曲がりを検査するためには、整形外科でレントゲン検査を受けることが最も確実です。
側弯症は、小学校入学前の身体検査で発見された場合は、コルセット等による矯正が可能だと思います。
大人になってから側弯症が生じる場合もあり、これは生活習慣によりどちらか一方に負担がかかり続けると変形してしまう可能性があります。
骨の成長段階(おおよそ18歳、個人差あり)までは、コルセット等で矯正可能ですが、骨の成長が終わった後に正常な状態にしようとしたら手術になります。
曲がりの程度が軽度であれば、自己ケアにより状態を整えていくことは可能だと考えます。

患者さんは、子供さんを抱くときにどちらか一方で保持していたといわれていました。
そのような状況で側弯が生じるというのは、背骨周囲の筋力が弱くなっているために生じる可能性があります。
矯正してもそれを保持するために必要な筋力がないと、元に戻る可能性があります。

筋肉は、筋力が弱いと疲労して固くなり、筋肉の動きが悪くなるので、痛みが生じることになります。
よって、筋力を向上させることより、上記の痛みの軽減につながります。

背部痛で悩んでいる方や治療を受けているが改善しない方は、当整骨院へお越しください。

当整骨院は、整形外科や他整骨院で治療しているが改善しない方に対する施術を得意としています。

 

 

TKM整骨院

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