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腰痛・腰椎椎間板ヘルニア

腰椎椎間板ヘルニアは、腰椎の間にある椎間板が後方に突出した状態です。
ヘルニアとは、臓器などが本来あるべき状態から逸脱した状態をいい、他に鼡径ヘルニアというのもあります。
椎間板が後方へ突出して脊柱管を通る神経を圧迫することにより、下肢に痺れが生じるケースがあります。
ドクターの中には、腰痛があり、下肢のどこかに痺れや痛みがあると腰ヘルニアと診断される方がいます。
腰部ヘルニアの確定診断はMRIで、レントゲンに写るのは骨のみで椎間板は写りません。
下肢の痺れや痛みは、近傍の関節の不安定性から生じる場合、その周辺の筋力が弱くて生じる場合があるので腰部と関係ない場合もあります。

次に、何故腰ヘルニアを患うようになるのかを考えます。
同じ作業をしていて、腰ヘルニアを患う方と腰に痛みが出ない方がいます。
その差は、腰部周辺の筋力の違いです。
腰部に負担がかかった時に、周辺の筋肉が保護してくれる環境にあるのか、筋力が弱く直接腰椎に負担がかかってしまうのかで、ヘルニアを患う方は後者になります。

椎間板ヘルニアは、最近の医療では6ケ月くらいで突出した椎間板が元の状態に戻るとも言われています。
これは、人間の身体において異常を察知したら、元の状態に戻ろうとする働きがなされるからです。
軽傷の擦り傷が生じて放置しておくと元の状態に戻ります、それと同様の仕組みです。
しかし、腰部にストレスがかかり続けると、元の状態に戻ろうとしても戻れません。
そのために、腰部にストレスがかからない環境作りが肝要です。
その環境作りというのが、腰椎周囲の筋力UPです。

腰部ヘルニアの手術を受けた方が、再発症する方がいますが、それは上記の理由からです。
手術により変形したものを除去して正常な状態になったが、腰椎周囲の環境が改善していないからです。

 

腰椎椎間板ヘルニアで悩んでいる方、術後の状態が思わしくなく悩んでいる方は、当院へお越しください。

 

 

TKM整骨院

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