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「60代女性の足関節痛」の症例報告(痛みの状態と原因及びその施術について)

60代女性が足関節痛を訴えて来院

<経緯>

約2ケ月前に自宅でつまずき整形外科を受診、腓骨遠位の骨折と診断されて、治療を受けた。骨癒合がなされたので治療終わりと言われたとのこと。

 

<痛み>

歩行時に痛みあり
階段昇降時に痛みあり
正座ができない

 

<身体状況>

底屈(すねを伸ばす)の可動域制限あり
足関節の不安定性大(片側立位不可能)

 

<施術>

足関節の可動域の拡大
足関節の安定化のためのトレーニング

 

<所見>

足関節周囲の骨折を患うと、関節の拘縮が生じやすいため、まず足関節の可動域を正常状態に回復させつつ、併せて関節の安定化のためのトレーニングを行っていく必要があります。
整形外科では、骨折した場合骨癒合したら治療終わり、捻挫した場合に痛みがなければ治療終わりというケースを多く耳にします。上記の通り、可動域を回復させること、関節を安定させることが肝要となります。

 

骨折後の不具合についてお困りの方やお悩みの方は、札幌市北区のTKM整骨院にご相談ください。